前回までのあらすじ:
年末に間が差して、ふと大掃除をしようと思い立った「私」は、
悪戦苦闘の末、部屋の中のものを外に出すことに成功する。

しかし、年賀状を作ったりなんやらしている間に時間切れとなってしまい、
1回外に出したものをそのまままた部屋に戻して旅に出ることにする。

―――ここまで前回までのお話です。――――――――――――――――――――
旅行中に本棚と机が届いたようです。
私の意図を察した両親が、嫁に行った妹の部屋と私の部屋をトレードしてくれました。
私の部屋は壁の2方がふすま、1方が窓、もう1方には箪笥と押入れがありますので、
本棚を置くとふすまか窓か箪笥か押入れが塞がれてしまうんです。
ちなみに、箪笥も押し入れも私の荷物は一切入っていません。
ふすまの先には、私の部屋を通らないと行けない場所があって、
ここも私の荷物は一切ないのですが、両親から「塞ぐな」と言われているので、
部屋に収納がなくて、自分の荷物は床に置くぐらいしか方法がなかったのです。
そこに、私が不在の間に注文しておいた本棚と机が届いたと。
こいつ、やっと片付ける気になった壁を塞ぐ気で居ると。
とりあえず、部屋の中身を新しい部屋にぶち込みます。

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俺、やれば出来るじゃん。
家具通販のロウヤ
本棚

あまり詳しく見ないようにお願いします。
机

L字型。
いま、こんなところで書いています。

これまでの机の様子。

俺、出世した。よく頑張った。
何故ガラストップの机なのか、
L字型の机で見て回った中で1番コストパフォーマンスが良かったからです。
一応、パソコンデスクと銘打っていて、
下の撮影用の本が置いてある引き出しのようなところは
キーボードを置く場所です。
私のこれまでの経験では、
・モニターは椅子の正面、机のできるだけ奥に置く
・モニターのすぐ手前にキーボードを置く
・椅子の高さは字を書く高さ。両肘まで机の上にしっかり衝いてキーボードを叩く
が一番楽なように思います。
前職がソフト屋。肩こりの日も、偏頭痛の日も、腰が痛い日も、
1日10~12時間パソコンのキーボードを叩くのが仕事。
現職が整体師。1日8時間他人様の身体を叩かせて頂いております。
この引き出しは低すぎる上に肘が衝けません。
これでは肩が凝る。
マウスより写真のトラックボールのほうが肩が凝らないような気がします。
何より、省スペース。
閑話休題。
枕元の様子。

本棚の上。

暖房が入れられないじゃないの!
本棚の下のほう。

コンセプトは積んだだけ「高層化」。
またぐちゃぐちゃになる前に写真に撮っておきます。