3の倍数のときはアホになります。
(懐かしー)
1の倍数のときにアホになります。

3つ目は上肢の脱臼です。
全ての脱臼の50%を肩関節脱臼が占めます。
そのうちの95~98%が前方脱臼で、
前方脱臼の95%が烏口下脱臼です。
全ての脱臼のうち、烏口下脱臼が、
0.5×0.98×0.95=0.47
47%を占めます。
脱臼で整形外科や接骨院に来院される人のほぼ2人に1人は烏口下脱臼です。
烏口下脱臼をしっかり押さえておけば、脱臼の半分は押さえたことになる。

昼間部(高校新卒者主体)の試験は学科長の先生が作って4択30問だったのですが、
他の授業中に頼み込んで全員で解かせて貰ったら20分ぐらいで終わって
ぼちぼち合格点でした。
夜間部(平均年齢20代後半)の授業は非常勤の現役の接骨院の先生に来て頂いて
授業をしていただくのですが、
問題がA3に3枚分、解答用紙はA3の3/4にびっちり記述式 + 4択30問ぐらい。
90分かかりました。
この差は何だと授業中にブーブー言っておりましたが、
現役の先生に、
「このぐらいやっとかんと現場で間に合わんでおっさんら?」
と言われている感じです。
非常勤の先生は、休みの日に、
あのA3にびっちり書かれている答案を30枚読んで採点するのでしょうか。
ありがたいことです。
次回の試験はクリスマス・イブの夜です。
こんな日に試験が設定されるのは誰かの陰謀だと思います。